SpotifyがGoogleと提携 課金手数料で揉めているAppleを牽制する狙いか

電設資材 2022-03-26 46861 0

SpotifyがGoogleと提携 課金手数料で揉めているAppleを牽制する狙いか

    SpotifyがGoogleと提携 課金手数料で揉めているAppleを牽制する狙いか SpotifyがGoogleとパートナーシップを結び、ユーザーがGoogle Playを介さない決済方法を選択できるようにすることが分かりました。課金の手数料で揉めているAppleを牽制する狙いがあると思われます。決済手段

SpotifyがGoogleと提携 課金手数料で揉めているAppleを牽制する狙いか

    


 
SpotifyがGoogleとパートナーシップを結び、ユーザーがGoogle Playを介さない決済方法を選択できるようにすることが分かりました。

    課金の手数料で揉めているAppleを牽制する狙いがあると思われます。

    

決済手段を選べる「ユーザーチョイス課金」

今回のパートナーシップ締結によって、Spotifyのユーザーは今後、アプリ独自の決済サービスか、Google Playでの支払いかを、「ユーザーチョイス課金」として能動的に選択することができるようになります。

    
 
音楽ストリーミングサービスの最大手Spotifyが、Googleと提携したことには、今後のアプリ業界動向に大きな影響を与えそうです。

    
 
SpotifyはApple Musicを手掛けるAppleと長い間反目しており、サードパーティーが“Apple税”と呼ばれる手数料を支払わなければならないことを「不公平だ」と主張してきました。

    またAppleは、Epic GamesともApp Storeのあり方を巡って争っている最中です。

    

プラットフォームのあり方に一石投じる

Googleでプロダクトマネージメント担当副社長を務めるサミール・サマット氏は「Androidは常にオープン性とユーザーの選択肢を重視してきた」と強調、今回の提携について「モバイルアプリストアにとって画期的な出来事となる」と述べました。

    「我々は新たなパートナーを迎え入れたことで、このモデルがどのようにプラットフォーム全体に拡大されるのか学べるのを楽しみにしている」
 
ユーザーチョイス課金の仕組みは数カ月以内に正式実装される予定で、Spotifyが実際に導入するのは2022年後半となる見込みです。

    
 
 
Source:AppleInsider
(kihachi)

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